マラソン
幅広い経験を活かして
齋藤 俊平太(さいとう しゅんぺいた)
経 歴
- 経 歴:学習院大学経済学部卒業
- 競 技 歴:サッカー ~高校2年生
陸上競技 高校2年生~現在 - 専 門 種 目:3000mSC〜ハーフマラソン
- 競 技 成 績:
高校
県新人3000mSC7位
県総体3000mSC7位
大学
関東インカレ2部3000mSC11位
日本学生個人選手権 3000mSC 5位
箱根駅伝予選会 個人117位
上尾シティハーフマラソン 38位 64分49秒
実業団
福岡国際マラソン51位 2時間25分25秒 - 指導内容 :
【基本的な走動作】
【長距離走の走り方】
-
▼ 指導への想いはこちらをご覧ください ▼
記録が伸びて楽しかった学生時代
私は高校2年生から陸上競技(長距離)を始めました。
右も左も分からない中、練習した成果がタイムの向上という形で目に見えた結果で分かること、家族や周りの人達が自分の結果に喜んでくれることに楽しさを感じました。
大学時代は、つらい練習も多々ありましたが、とにかく練習をすればタイムが伸びる事に楽しさや達成感、喜びを感じていました。
怪我ばかりだった実業団時代
ご縁があり、社会人でも陸上競技を続けられる環境に身を置くことができました。しかし、学生生活の最後に怪我をしてしまったことをきっかけに、社会人になって遅れを取り戻そう、もっと速くなりたいという気持ちから練習をしすぎて怪我をし、治ってから焦って練習をして怪我をしての繰り返し。結局学生時代のタイムを更新することはできませんでした。
伸び悩んだ市民ランナー時代
実業団生活を引退し、サラリーマンとして社会人生活をスタート。趣味として陸上競技を続けていました。仕事にも慣れてきた頃、徐々に練習量を増やしていきましたが、それに対して全く記録が伸びず。学生時代は練習をすればするほど記録が伸びていたのに、社会人になってからは練習をしても記録が伸びないことにもどかしさを感じました。
SNSで走り方の【技術】を配信する配信者との出会い
タイムが伸び悩んでいたことにもどかしさを感じていた矢先、SNSで走り方の【技術】を配信する配信者の投稿を見つけました。
今までで自分が全く取り組んで来なかった走り方の【技術】についての取り組みを、意識して実践してみました。すると、練習を増やしていないにも関わらず、伸び悩んでいたタイムが徐々に向上し始めました。
1500mや3000mに関しては、現役時代と遜色無いタイムで安定して走れるようになりました。
ランナー歴19年にして、走る【技術】を学ぶことの大切さに気づきました。
これからについて
生徒の皆様には、走る事の楽しさや自分が身を持って体験した走る【技術】の大切さを教え、タイムの向上に貢献させていただきたいと思います。
特に中・長距離のタイムを伸ばしたい方のお力になれればと思います。
速く走るための技術がある
それに気づくきっかけをつくりたい
それに気づくきっかけをつくりたい
| 担当クラス | ●TEAM:目黒クラス ●パーソナルレッスン |
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