「楽しい!」から
新たな挑戦へ
B(びー)
経 歴
- 経 歴:大学在学中
- 競 技 歴:陸上競技 小学校4年生〜高校3年生
- 専 門 種 目:棒高跳
- 生涯指導歴:3年
- 指導内容 :
【基礎的動作】(動的ストレッチ、スキップドリル)
【走り方】((基本の姿勢、腕の振り方、下半身の動かし方)
【跳躍力】(地面からの反発を使った走り) - 資 格:
小学校教諭一種免許状 取得予定
中学校教諭一種免許状(保健体育) 取得予定
高等学校教諭一種免許状(保健体育) 取得予定 - 趣 味:
ウェイトトレーニング、読書
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スポーツの「楽しさ」を初めて感じたのは陸上競技でした。
私は、外で体を動かして遊ぶことが好きな子どもでした。しかし、特別足が速いという訳でもなく、体育の授業においても苦手な種目がありました。そんな中、小学4年生の頃に、陸上競技の棒高跳びと出逢いました。
私の地元には、棒高跳び専門クラブチームがあり、毎週末そこで体を沢山動かしていました。
ただただ、初めて行う体の動かし方に「楽しい!」という感情だけで、練習に取り組んでいたのを今でも鮮明に覚えています。
すると自然に自分の体の動かし方が分かるようになり始め、徒競走では1位を取れたり、体育の授業においても活躍することができたりするようになりました。
競技人生、初めての挫折と自己との向き合い方
中学校に上がると、陸上競技部に所属し、棒高跳びを専門種目として取り組んでいきました。
全国大会出場を3年間の最大目標とし、努力を重ねていきましたが、標準記録を突破することはできず、目標を達成することはできませんでした。初めて陸上競技を嫌いになってしまった瞬間でした。
しかし、中学3年生の最後の挑戦として、駅伝に挑戦しました。駅伝練習をすることで、新たな視点で陸上競技に関わることができ、陸上競技を再び好きになり、高校に進学しても続けていこうと心に決めました。
その後高校では、110mハードルや走り高跳びや砲丸投げ、槍投げなどの種目にも挑戦することで、自分の動きをよく研究し、常に理想的な動き(足を接地するときの上半身の動かし方や地面から反発をもらうための姿勢)を頭でイメージしながら練習する力を身につけていきました。
スポーツをすることの「楽しさ」から、自分の動きを分析し、頭を使って運動をすることの「楽しさ」に変わっていきました。
惜しくも関東大会までは及びませんでしたが、自己ベストを出すことができ、良い形で高校の競技人生を終えることができました。
小学4年生から「楽しい!」という感情で行っていた陸上競技が、沢山の経験を経て、今では自分の財産となっています。
生徒に身につけてもらいたい力、私のレッスンプラン
私の陸上競技人生は「失敗からの挑戦」の繰り返しであり、それは、現在に至るまでの陸上競技を通した多くの指導者のサポートのおかげです。私が陸上競技をする上で、常に考えていることは「失敗は神様がくれたチャンス」です。
成長する、変化するためには、失敗経験が必須です。だからこそ、失敗したとしてもそれをポジティブに捉え、次に活かしていくことが重要なのです。そのため、ここでのレッスンを通して、生徒様が失敗経験と向き合いと挑戦し続けられるよう、努めてまいります。
生徒様一人ひとりによって、かけっこ塾における体を動かすことの目的や目標は異なります。しかし、どんな目的、目標でも常に生徒様自身の「楽しい!」が大事であり、それは成功体験を得ることで生まれる感情だと考えています。
そのため、スモールステップで小さな成功体験を繰り返し行うようなレッスンを行わせていただきます。
そして、ここにおいて運動能力が向上することはもちろんのこと、かけっこ塾での経験が陸上競技の他の種目や他のスポーツ競技への関心に広がり、生徒様の人生経験がより豊かとなるよう努めてまいります。
失敗を恐れず
挑戦し続けることを
楽しめるように
挑戦し続けることを
楽しめるように
| 担当クラス | ●TEAM:千駄ヶ谷クラス/目黒クラス ●パーソナルレッスン |
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